12月 2011 のアーカイブ
MXS-R 50cc EP
年の瀬が迫ってきましたね~。。。
毎年時間が進むのが加速するようで怖いです。。。(笑)
さて、MXS-R 50cc 電動コンバージョンですが、実はメカはすでに到着してエルロンのリンケージの前にサーボ延長コードが足りないことに気づき、残すところソコだけの状態まで進んでいます♪
MXS-R 50cc 電動コンバージョン
プロペラもまだ、Xoar Sword がしばらく届かないのでホビキンのカーボンプロペラを取り付けていますが、今回もフロントカウルとスピンナーのすり合わせ部分に気を使いましたね~(^^;)
それと、スピンナーはカーボンのためプロペラのスリットを削るのが大変でしたわー。
リューターでじっくりと丁寧に切ったり、削ったりしましたが、何せカーボンですから粉が舞って痒い。。。(笑)
MXS-R 50cc 電動コンバージョン Turnigy RotoMax
EDGE 50cc電動コンバージョン以来のデカいブラシレスモーターですが、いやーなかなか強靭そうな作りと重さが、みなぎるパワーを予感させます♪
MXS-R 50cc 電動コンバージョン Turnigy dlux 160A HV
このアンプは小型ながら、バースト180Aの大容量!
評判は良いのですが、電解コンデンサが指で動かすと簡単に揺れるので、ホットボンドで周囲を固定し簡単にブレないようにしました。
設置場所は、風がモロに当たるように冷却コアを正面に向けています。
MXS-R 50cc 電動コンバージョン BEC電源
BEC電源は、私にとって定番のMAX15A UBEC をリポ3S 2200mAh で使います。
今回のサーボもあえて低コスト、省電力のアナログ メタルギアを採用していますので6V供給さえできれば十分ですし、トルクやスピードもパワフルで比較的速いタイプを使っていますので、まーイイかな?
さて、今回のサーボはどんなものを使ったのか?リンケージや配線の取り回し、全体の体裁などなどは後日のネタでUPしたいと思います。
体力測定は・・・恐怖だよ~。。。(笑)
Turnigy RotoMax 50cc
今回、MXS-R 50cc 電動コンバージョンのパワーソースには、Turnigy RotoMax 50cc というブラシレスモーターをポチったのですが、hobbyking EliteClub の効果なのかオーダーから中三日程度で届きそうな勢いです♪
このスピードなら、もしかしたら年末には初飛行できるかも?!
Turnigy RotoMax 50cc Size Brushless Outrunner Motor 
ところで、このモーターはKV値が172、最大5300Wという50CCガソリンエンジン電動化のためのスペックを備えていますが、通常はリポ10Sで24インチ~26インチを回し、リポ12Sだと23×8~23×10くらいが良いみたいです。
プロペラの取り付けも、電動では普通のナット1個固定ではなくガソリンエンジンと同じ4穴のボルトで固定するようになっていて、まさに電動クラスではモンスター級のパワーを期待できる仕様ですね♪
価格は、グレートプレーンズのRIMFIRE 50cc モーターの海外価格より$50~$60お安いモノになっていますがホビキンのモーターの中では高価な部類です。まー、ホビキンでは100ccクラスのモーターもあり、それだと$432とかしますけど、上はキリがない世界ですので私には十分高価ですね(^^;)
ただ、ハイパワーになるほど各所の精度や耐久性を気にしなければならないのですが、勝手な予測ながらもしかするとRIMFIREより良いのかな?と思っています。
そう思う理由は、RIMFIREは古典的な構造で、いわば既存のブラシレスモーターをそのまま大きくした感じですが、恐らくTurnigy RotoMaxはマウント側のベアリングが大径のモノになっていて回転中の軸の余計なブレを抑制してくれるため振動には強いのではないかと・・・。あとは、磁石が剥がれなければバッチリです。
まだ、現物を見ていないので結論は出ませんけどね(^^;)
さー、もうすぐブツが到着しますよ~♪
初ウレタン。
先日、MXS-R 50cc 電動コンバージョンのためのメカ関係をホビキンに諸々オーダーしましたが、なんと翌日にEMS配送番号が発行されました!
なんでこんなに対応が早いのか?!それは、私がホビキンエリートクラブ(hobbyking EliteClub)メンバーだからです(^^;)
かどうかは、実際のところ分かりませんけど早いに越したことはありませんね♪
ところで、MXS-R 50cc 電動コンバージョンの黄色いヤツはデカデカと時計メーカーBREITLING(ブライトリング)のステッカーが主翼の表裏に貼られているのですが、これを貼るのはメッチャ大変でした。
何せ空気が入ったら醜いですもんね。。。
といっても完璧には難しかったですが、なんとか水貼りで貼ることができました。
が・・・、表面の黄色はイイけど裏面の黒に貼ったステッカーは下地が黒だけに擦り傷も目立つし、何かの拍子で剥がれてくるのも嫌なので、他のサイトを調べてみたところ燃料の浸食を防ぐためにフィルムにウレタンを塗布するとか。。。
早速、ホームセンターに行ってみたら2液式のカンスプレーだとクソ高い!
なので、お安い液体のウレタン塗料を買ってきました。
2液式ウレタン塗料
これを通常は1:1で薄めて使うのですが、倍近くに薄めて刷毛塗りを一回しました。
塗るのはそんなに難しく感じなかったのですが、すぐ細かい毛ゴミみたいのが付くのでキレイに仕上げるのは環境を含めて配慮しないといけないので、それなりに難しいですね(^^;)
ともあれ、主翼と尾翼の表裏は処理したのでパッと見はテカテカの出来になりました♪
これで、フィルムもステッカーも簡単には剥がれないと思います。
よし、後はメカさえ届けば・・・(^o^)♪
Turnigy dlux 160A HV
はい、毎度クソ夜中に電動ラジコンにZOOM IN! は更新することが多いです(笑)
何かと忙しい年末になっていますが、やっとMXS-R 50cc 電動コンバージョンのための諸々のメカ関係を先日ポチりました!
5000Wのモーターネタはブツが来てからすることとして、今回はアンプです。
ホビキン(hobbyking)では、Turnigy dluxシリーズというキャッスル系のスタイルに似た廉価ブラシレスアンプがあるのですが、最近ハイボルテージのHVアンプが何種類か出ていて、いつか使ってみようと思っていまして、満を持してポチりました。
Turnigy dlux 160A HV
これ、T-REX600や700のユーザーにも評判がイイみたいですね♪
MAX リポ12Sで、もちろんGovernor Mode もあり、進角設定もレンジが幅広くてなかなかの優れモノのように思います。
価格は、ホビキンですからお安めの$122.85 !
他社同等クラスなら、3万前後するでしょうね。
常時160A バースト180A だとっ!
スパークキラーも付いていて、専用のコントロールボックスで、ちゃっちゃと設定できます。また、ボディ全体をヒートシンクが覆っているので、適切な場所にセットすれば冷却も効率よさそうに思います。
はい、少しずつ着々と楽しみを膨らませていっております(^o^)/
Quadcopter x650
はい、いよいよクリスマスが近付いてきましたねぇ♪
しかし電動ラジコンを楽しむにも、かなり寒くなってきていることと仕事が忙しいという勝手ながらの理由から、お休み中は出不精傾向になっていたりします(笑)
でも、基本的にラジコン好きなので前回破壊したQuadcopter の新バージョンとして、スパイダータイプのフレームをeBayでポチりました~♪
こんな形ですから、ジャイロは各モーターを対角線に結んだ中心部分に来るようにジャイロ用のマウントが用意されています。
またまた、安いんだわ~。
$43.99ですもん。。。
Fiber Glass Spider Style Frame 635mm X4 x650 Quadcopter
ボディサイズ(全幅)は前回より約100mm広がっています。
どうでしょ?武骨なスタイルのクワッドコプターも、ちょっと洗練されたイメージに変わったような気がしますね~。おそらく、そんなに頑丈ではないと思いますので、あまり無茶はしないようにしたいと思います(^^;)
2011年中に届いてくれないかな~?
Xoar Sword
今週は、お仕事でお疲れモード。。。(^^;)
なので、ラジコン飛行機を飛ばしに飛行場に行くことも無く引きこもりです。
部屋では、いつものようにwindows shopping などネット三昧。。。
で、実はこの間ホビキンで23×8のカーボンペラをポチりまして先日届いたばかりなのですが、これってウッドペラにカーボンの被膜を付けたような感じで、なんか質感が良くなくて重そうで・・・。
うーん。。。メイズリックとかのブランド品も良いけど、ちょっと見た目の志向を変えて Xoar Sword っていう塗装済みのウッドペラにすることにしました。
プロペラは白で両端に赤い色が付いていて、ちょっとイイ感じ♪
Xoar Sword
某所でポチったのですが、23×8で送料込(普通郵便)$34.65 はお買い得かと♪
Biela Carbon Props という選択肢もあったのですが、取り扱っている海外のネットショップでは、どこも送料が高すぎてやむなく断念しました。
初めてポチったサイトですので、どれくらいで着くかな?
にしても、楽しみです♪
Color scheme
さて、MXS-R 50cc 電動コンバージョンですが・・・
まだロクに進んでいません。。。(^^;)
何せ忙しくて心労が絶えない年末となり、ラジコン云々でアレやコレや行うためのモチベーションが高まらないんですよ~。。。
まー、でも年末か年初には初飛行できるように段取りを進めますけどね(^^;)
ところで、今回は MXS-R 50cc のColor scheme についてなんですが、ネットで晒されている写真て黄色が強く出ているっぽく、実際のカラーと少しかけ離れているので写真を調整してできるだけ実物に近い色のモノをUPしてみました!
MXS-R 50cc 電動コンバージョン Color scheme 
で、ご覧のとおり実際は深めのオレンジ系のカラーで、なかなか質感がよろしい♪
実機も確かこんな感じの色味だったかな?
ちなみに、パイロットも先行して搭乗していますが、高価なものはNGなのでいつもの「彼」を搭乗させました。。。
けど、この飛行機のサイズには少し小さかったかもですね~(^^;)
スパン2,300mm近くある機体ですので、ちょっと50ccとは思えないボリュームがあります♪
尾翼の幅・面積もかなりあるので3D派の方には面白い機体かもしれません。
いやー、しかし最近のチャイナ系はめっちゃクォリティが上がってますね~♪
MXS-R 50cc
さて、今日はMK X525 V3 Quad-Rotor のロールアウトのためにラジコンクラブの飛行場まで行ってきましたが、風も穏やかでとても良い飛行日和でしたね~♪
MK X525 V3 Quad-Rotor の操作性は結局のところEAGLE N6 Multicopter Controller Board の性能に依存する訳ですか、プロポのEXPを無しにして感度の調整のみで安定飛行するようになりました!
動画では、スポーツモードにしていて舵が敏感な感じになっていますが、慣れればぐりぐりと遊ぶことができそうで、なかなか面白かったですよ~♪
MK X525 V3 Quad-Rotor の飛行
| MK X525 V3 Quad-Rotor YOUTUBE HD 飛行動画 |
![]() |
が・・・、
リポ3S 2200mAhというお気軽機体なので、何度も飛ばしているうちに。。。
やっちまいました。。。
MK X525 V3 Quad-Rotor あ~ぁ。
向きが分からなくなり、真っ逆さまで落ちてペラが折れて、形もグネり・・・。
こりゃ、またフレーム入れ替えですね(^^;)
ペラは痛いな~。。。
だって、離れると方向が分からなくなるんだもんっ!
しゃーないさ。
と、言ってもリベンジ必須ですわね(^^;)
トリッキーな動きがナカナカ面白いです♪
ただ、これはちょっとしたモーターのシャフト曲がりやペラのバランスで、スロットル開度により振動が出やすいですね~。。。フレームやモーターマウントの剛性がかなり影響してくるものと思われます。
やさしく飛ぶには問題ないですが・・・。
で、別のお話ですが週末にMXS-R 50cc の機体が届きましたよ♪
MXS-R 50cc 
メカはまだポチっていないので、とりあえず腰下周りやヒンジ取り付けなどやってます。大きさの感じがわかるでしょうか?
全幅: 2260.6mm、全長: 2110mm ということで、前のEDGE540T より少しデッカくなっちゃった(笑)
まー、コイツは年末にかけてゆっくりと進めますわね~♪
本国入り♪
さて、そろそろおっきぃ箱が海を越えてやってきます♪
電動ラジコンのネタで続けてきた2011年も、いよいよ佳境に入ってきました!
今年の「花」を飾るにふさわしい?大型機の電動化(^o^)/
メカはまだポチってませんが、ぼちぼち進めましょうか?!
EMS追跡結果画面
今回のパワーソースは、ホビキンの50ccクラスの余力ある5000Wモーターを使用し、23×8のカーボンペラをブンブン回すつもりです。
海外のフォーラムからの情報によると、地上フルスロットルで 103A 4580W だったそうです!
最大ペラサイズもリポ10Sなら 26×12 までOKみたいですが、50ccクラスだと地面に当たりますので12S 44.4Vのコースで有り余る推力を確保します。
ドキドキしますが、ワクワクしますね~♪
X525完成♪
はい、本日eBay経由で無事 MK X525 V3 Quad-Rotor 諸々が到着しました!
eBayのセラーさんは何かと説明不足な感じだったのですが、対応はめっちゃ早かったようで普通郵便にもかかわらず、到着まで8日くらいでした~♪
実は、MXS-R 50cc も既にポチっているのですが、資金繰りのためにYAK55MとかT-REX550を売ってしまったので、飛ばすモノがほとんど無かったのですわ~(^^;)
でも、これで新たな電動ラジコンネタとしてしばらく楽しめそうですね!
MK X525 V3 Quad-Rotor 到着!
でもって、今日は強風で飛ばすネタも無いので自宅で早速組み立ててました♪
で・・・完成!
MK X525 V3 Quad-Rotor 完成!(全幅:600mm)
細かいネジが多くて、不慣れな組み立てとなりましたが何とか完成しました!
EAGLE N6 Multicopter Controller Board
この3軸コントローラーの基盤は4隅に固定用の穴が開いていなくて固定は両面スポンジテープです。
でも、性能は普通に飛ばして遊ぶには他分悪くないはず・・・(^^;)
フライトモードは、スポーツモードとノーマルモードがあり、ディップスイッチで切り替えるようになっています。日本人の方でこのボードの設定詳細を晒している方はいないようなので、取説の英文を読みほどいて設定しました。
と、言っても設定はまあまあ簡単でしたよ♪
このコントロールボードは最近出ているホビキンのこの手のヤツの倍くらいの価格ですが、諭吉越えのモノが数多く存在する中、お安いバージョンには変わりありません。
MK X525 V3 Quad-Rotor カーボンプロペラ
これは、素敵ですね~♪
決してプリントしたようなカーボン模様のバチもんではありません(笑)
とりあえず、E-MAXのモーターにプロペラセーバーしか付いて無かったので装着していますが、やはりしっかりしたコレットを使って固定する予定です。
それとこのE-MAX BL2215/25モーターは、10×4.7(SLOW)のこのプロペラで推力950gということですから、3800gの浮力が確保できるということになるのかな?全備重量1050gでしたので、差し引き2750gの余力?!
MK X525 V3 Quad-Rotor フレーム脚
これね~、バネが少し見えるでしょ?
ちゃんとクッションになっているんですよ~!
EAGLE N6 TEST 参考動画(YOUTUBE)
ということで、ちょっと設定とか戸惑いましたが次週はロールアウトですね♪
なんかワクワクしてきましたー(^o^)/
ちなみに・・・
ワタクシ形は違えども4発の推進力を持つ飛翔体は初めての経験なんです(^^;)



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