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DIY iPad mini 発熱対策

できるだけ飛行中のトラブルを避けるためにDJI Mavic PROにはスマホより別途専用にiPad miniを用意しているのですが、この夏は尋常じゃない猛暑のためMavicを飛ばすと今まで起こらなかった映像伝送の遅延が発生してしまいました。

電波状況は混信も無く良好で、もちろんSDカードの書き込みスピードも十分ですしOSや機体、コントローラーのアップデートは最新になっています。

iOS11にしてから起こるという話も他で見かけましたが実際のところiPad miniの発熱が凄くてDJI GO4アプリからWarnings:Mobile device CPU fully loaded. Related performance will be affected.というアラートも出ます。

ここは、発熱が原因と見て冷却関係のパーツなどを探してみました。

すると海外で専用の筐体が売っていました。
※写真はiPad用ですがiPad mini用もありました。

iPad 専用冷却ファン
iPad mini 専用冷却ファン

ただ、お値段が送料入れて$200超えますし、これを付けると遮光フードを取り付けるのも面倒になりそうですし、単三電池8本というのもどうかな~と・・・😓

そこでいろいろ考えて、簡単かつ効率の良い物を自作というか組み合わせて使ってみることにしました。

iPad miniが熱くなる部分はCPU(GPU)周りのため写真の場所が一番加熱します。しかし、真ん中部分にはコントローラーに取り付けるタブレットホルダーが来るため両サイドに適切なサイズのヒートシンクとファンで武装してみます。

iPad miniの発熱部分
iPad miniの発熱部分

必要パーツはこれだけ😎👍

(1)50mm x 50mm x 20mm 12V 0.30A ファン2基
(2)50mm x 50mm x 20mm ヒートシンク 14フィン 2個
(3)熱伝導性 両面テープ
(4)リポ3S 1300mAh

接着力の強い熱伝導性 両面テープにヒートシンクを付けて、あとはファンをネジで固定します。

iPad mini + ヒートシンク + ファン
iPad mini + ヒートシンク + ファン

ファンは12V稼働なので、これにリポ3S 1300mAhを直結します。

風の方向は今回負圧にしました。

計算上では1.5時間稼働できるので十分ですね😚

iPad miniに取り付けてコントローラーにセット
iPad miniに取り付けてコントローラーにセット

多少重たくはなりますが、操作に対するクリアランスも問題ないです。

ただ、強力な粘着テープとはいえ少し心配なのでヒートシンク両サイドには後ほどグラステープも貼っておきました。騒音はiPad miniの裏側にファンが来るのでそれなりに音はしますが、イライラするほど煩くもありません。

実際に使ってみると・・・めっちゃイイっ‼️

程よく放熱されているのが手にあたる風の温風で感じられます。

動作の様子(動画)

もちろん映像伝送遅延は皆無になりました。

総額3千円くらいで安心が買えて良かったです・・・😚

さー、これで真夏も空撮イケますよ~‼️

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