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TEXANメンテ

さて今日は、大好きな電動ラジコン飛行機・ヘリを楽しむ週末が近づきつつありますので、PHOENIX AT6 TEXAN のTURNIGY 50-55B ブラシレスモーターのメンテを行うこととしました。

TURNIGY 50-55B 600kv OutrunnerTEXAN のカウルを開けて。

OK模型のVooDoo45では、前回の飛行でモーターより異音が発生。
下ろしてペラを手で回してみるとカリカリ言います。
カン内部のネオジウム磁石がずれてステーターと擦れる音ですね(^^;)
でも、廉価なモーターだからというわけではなく実はメジャー&高価なAxiブラシレスモーターでも大型のモーターになるにつれ同様のことがちょくちょく起こるようです。

カン内部のネオジウム磁石がずれた様子磁石がずれた様子

また、以前ハイペリオンの3025-08でも経験していますので25クラス以上の機体に取り付ける大き目のモーターを新たに購入した場合は、まずステーターを外して磁石とカンの間に瞬間接着剤を流し込んでおいたほうが無難といえます。
飛行中に何かあるとマズイっすよねー(^^;)

ちなみにモーターのステーターを引っこ抜くのはシャフトを外すのと違って楽です。接着時は、磁石の位置に注意してしっかり位置を決めてから瞬間を流し込んでおきましょう!
でも、間違ってベアリングに流れていかないように気をつけてね!

ひと手間ですが、これをやっておけば安心ですね(^o^)

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