9月 03

はい、ということで電動ラジコン関係諸々の第一弾が無事到着いたしました!
写真は、機体ARFキットの Hyperion SU31-10e 3D と、それ用のメカ残骸一式、EDGE50cc 電動コンバージョンのモーター脱調対策にピッチを少し落とした MEJZLIK 22X10 Carbon Prop(エンジン機用)、満を持してのプロペラ専用リーマーです。

Hyperion SU31-10e 3D
Hyperion SU31-10e 3D
が・・・、組み立てるモチベーションは実はTIANSHENG MODEL RED Arrow(70mm EDF) の方に気持ちが寄っていて今日は「来た」との報告だけで何もしていません(^^;)

明日、その RED Arrow が着弾するので、そっちから着手かな?
はい!これで今月のお小遣いが終わりました~(笑)

9月 02

あのですね、電動ラジコンネタブログとしてはですね、デッカイのばかりっていうのもまた大変でしてリスクは大きくなるわ予算も膨れるわで、まー長く続けるにも何かと段取りも大変なわけで・・・(^^;)

で、ですね、今回は「ちっちゃいの」の連ポチっということで♪
先日の、Hyperion SU31-10e 3Dはリベンジ用としてポチリ、やっぱり久しぶりにEDFでも遊びたいな~の気持ちがありましてですね、TIANSHENG MODEL RED Arrow(70mm EDF)のメカ付き版をポチってしまいました(^^;)

流行り?のEPOとはいえ、スパン990mm、全長1100mmで70mm EDFファンとモーター&アンプ、サーボ付きなのに安いんですもん♪
でも、3S仕様ですから、手持ちのモーターが使えれば4Sで遊べるかも!?

TIANSHENG MODEL RED Arrow
TIANSHENG MODEL RED Arrow
メーカー名からして、中華モデルですね(^^;)

あ。これ、ウチのクラブの飛行場で離陸できるんかな?
ま、いいかっ(笑)

9月 01

電動ラジコンネタで、忘れていたものがありました(^^;)
そう、アレのリベンジです。。。

アレ・・・、面白かったし。。。
とりあえず、ちと他にモノ入り&予算の都合もあって、
予定の物はとりあえずペンディングだわ(^^;)

なので、コレを再度ネ。。。彼が復活します♪
Hyperion SU31-10e 3D パイロット

8月 30

はい、またまた土日は引きこもっていました(笑)
だだ、電動ラジコン熱は沸々と湧いてきておりまして、お小遣いとにらめっこしつつアレやコレやとネットウインドウショッピングに明け暮れておりました(^^;)

もちろん、HK500CMTの在庫が確保されれば即ポチリなのですが、まだのようですので余計いろいろと見ちゃってます。で、今さらなどとのご意見もあるかもしれませんが、デッカイEDFが気になっております♪

FlyFly-Hobby F-86 Sabre
FlyFly-Hobby F-86 Sabre
スパン1410mmの発泡のブツです。
主翼が外せればイイですが、外せなかったら車に積んだら、多分一機しか乗らん(^^;)
まだ、妄想ですけどこれに6Sで効率のよいEDFファンを仕込んで遊ぶと面白いかな♪
クラブの飛行場は草地なので、大きければタイヤも少しは大きくなるだろうし。。。

さー、どうしましょう?

8月 28

さて、まだ暑い日が続くようではありますが電動ラジコンの熱がまた沸々と湧いてきている状態で、今現在は電動ヘリのHK500CMTの在庫待ちの状況が続いてます。
今回は受信機以外の全てのパーツをホビキンからポチるのですが、パーツ的に唯一良い値段なのはジャイロ($129.99)くらいですかね~(^^;)

安すぎる構成でも恐らく難なく飛行できるかと思います♪

それに加えて、現在所有のEDGE 50cc 電動コンバージョンのプロペラも少し負荷を下げて、MEJZLIK 22X10 Carbon Prop にしてモーターが悲鳴を上げるのを抑えます。

MEJZLIK 22X10 Carbon Prop
MEJZLIK 22X10 Carbon Prop
ただし、このパーツは流石にホビキンでは取り扱いが無いですし、海外のサイトではもっと素敵なカラーリングのプロペラもあったのですが、すぐには手に入りそうもないのでリトルベランカさんでポチりました(^^;)

さー、もうすぐ涼しくなるであろう季節に備えて準備準備♪

8月 26

さて、電動ラジコンヘリや飛行機、エンジン、モーターその他もの凄くたくさんの品ぞろえで、しかも安いホビキンですが中には安いだけに不良品もあったりします。
全体にはそこそこの品質なので、価格からみてかなり魅力的ですし私も引き続き物色しようと思っていますので、否定するつもりはありませんので誤解なきようお願いします(^^;)

で、実際に不良品があった場合は大概の方は面倒なので、そのまま諦めてしまうというケースが多いのではないでしょうか?

が、私も貴重なお小遣いを有効に活用するために無駄にしたくないので、経緯は長くなっちゃうので説明しませんが、頑張れば返金に応じてくれるということだけはわかりました。

下記の画像がその「証」です(^^;)
ポイントが付与されて、それがそのまま料金として利用できます。
ホビキンで返金
残すところあと一点の不良品があるのですが、どこぞのセンターか何かでチェックしてから返金に応じてくれるとのことでした。総額$350くらいですかね~。。。

問題があったのは、120Aと200Aのアンプ、安定化電源です。
6000W級モーターも、焼けたので返品しましたが、これは自分でバラしてしまったことが原因で返金は不可能との答えがきて結局ダメでした(T_T)

とはいえ、日本の品質チェックより間違いなく劣るチェック体制だと思いますので、こういった不良品が出てくることは仕方が無いものと思います。海を越えてのやり取りですので、返品するにも3000円くらい送料がかかりましたが、それは出してくれないので自腹になります。

まー、しかし、えらく時間がかかりました(^^;)
今年の1月からのお話ですヨ~。。。

それでも、どうにか返金を受けられたので良かったですワ(^o^)
そして、またこのポイントが他のパーツに・・・。

8月 23

電動ラジコン、エンジンラジコン界のネット通販では、HKシリーズの廉価なヘリなどでホビキンが勢いを増している状態で、私の周りというかクラブの皆さまによりHK450だらけの状態です(^^;)

で、人気のホビキンでは最近またスゴイモンスターパーツを出しているようです!

↓なにこれ!(^^;)
Turnigy CA120-70 Brushless Outrunner (100cc eq) ★8/23時点在庫切れ
Turnigy CA120-70 Brushless Outrunner (100cc eq)
なんと、100ccクラス対応の怪物ブラシレスモーターです。
2,550gって・・・50クラスの機体の重さじゃん。。。
あのハッカーの化け物モーターを彷彿とさせるデザイン!
ただし、機能はイケてるかどうかは誰かの人柱が必要ですね(^^;)

もう一個、ガソリン50~80ccクラスのモーターも同様にあり、価格も手ごろ?なので50ccクラスに関しては私が人柱で逝くかもしれませんが、100ccクラスは・・・無いな~(笑)

ちなみに、100ccクラスのコレは、$299.99です。信じられんっ!!
ハッカーだと10~13万するんですヨ~!

8月 22

いやー、この暑さ・・・長い!辛すぎ!しかし、もう少しで9月にも突入するし電動ラジコンネタをそろそろ再開しようと、只今いろいろと調査中です(^^;)

つか、もうすでにタイトルになってんじゃん(笑)

GAUI の 330X-S Quad-Flyer あたりも気にはなっていたのですがこのジャンルはもうしばらく様子を見ておけば他社競合製品も出てきそうなので、ちょっと「待ち」でいようかなと思っています。

で、現在在庫が無いのでまだポチってませんが、時間も経過してだいぶ国内にも浸透しつつある?HK-500CMT 3D Electric Helicopter Kit に手を染めたいと思います(^^;)
HK-500CMT 3D Electric Helicopter Kit
標準のキャノピーはヤバいくらいペコペコらしいので別買い。
メインブレードも別途カーボン製。
モーター、アンプ、リポ、サーボ、ジャイロなど受信機以外の全てをホビキンで♪
えらく安くつきますが、大丈夫かな?(^^;)
HK-500CMT 3D Electric Helicopter Kit ×1
Turnigy Typhoon 500H Heli Motor 1800kv ×1
Turnigy MG930 Digital Metal Gear Servo ×4
Turnigy 425mm Carbon Fiber Z-Weave ×1
Turnigy Brushless ESC 85A w/ 5A SBEC ×1
Turnigy 3000mAh 6S 30C Lipo Pack ×2
Fiberglass Canopy for Trex-500 ×1
Spartan ds760 AVCS Gyro V2.0 ×1

ということで、あくまで予定ですので、もしかしたら飛行機に浮気するかも?!
SBACH342 70class or 30cc class もカナリ気になる・・・。(^^;)

8月 15

いやー、今年の夏は厳しい~(o_o;)
あまりに暑くて、お外で電動ラジコンを飛ばすエナジーが出てきません(^^;)
この連休も、ほぼ引きこもり状態でした(笑)

かといってブログネタもたいしたものが無くて、更新ペースが遅いし・・・。
まー、趣味の世界ですから何も急ぐことは無いですネ!

で、引きこもりつつ必死にアコギで練習しているのは、Tommy emmanuel の Old town という曲です。これは、ワタクシ人生初のギャロッピング奏法というやつで、親指がベースで他の指でメロディを弾くという激ムズな弾き方なんです。

またまだ全然ですが、自己啓発の為に音源動画をUPしました。
下手ですが、どんな感じの曲かは分かると思います(^^;)

Tommy emmanuel Old town (COVER)

Tommy emmanuel Old town (COVER)
練習動画(374kbps 2.58 MB)
動画を見る
さて、これを完全マスターすれば、ちょっとカッコイイかも♪
が・・・、いつFIXできるのか?!

7月 25

暑いっす(^^;)。暑くてうだるような毎日が続いているせいか、電動ラジコンに関するネタも今一つ自分で盛り上がれない状況が続いております。。。

あえて最近でいえば、ようやく廉価で出始めているクワッドフライヤー(GAUI Quad-Flyerなど)がちょっと興味をソソっておりますが、GAUIの330X Quad-Flyer だと少しコンパクト過ぎる感じで、あと一回り大きいサイズがあれば普通のビデオカメラを搭載して空撮で遊びたいかななどとは妄想しています。

さて、またまた申し訳ありませんがアコギネタで・・・(^^;)
今日は、思うところがあって東大和市の駅近くにあるアンフィニカスタムワークスというギターのリペア&チューンナップ工房にお邪魔してきました。

ギターを作ったのはイイのですが、特に何かどこかへ持ち出して誰かを相手に演奏を披露する予定があるわけではないですけど、ちゃんと管理するためにケースが欲しくなりいろいろ探していました。

伺った際はオーナーさんのこだわりやら世間話やらで結構な時間話し込んでしまい、お仕事中にも関わらず大変親切にしていただいて嬉しかったです。ちなみに、市販されているギターは、一般の方ならそのままがデフォルトですがアーティストさんなどはセッティングがそれぞれ違っていて、彼らの要望に応えてチューンナップする仕事を個人で始めたのがキッカケで創業5年、業界では20年のキャリアを積んできたそうです。

何かを突き詰めていく人ってやはり「持って」ますね~(^^)
次の製作を再開する秋ごろには、また相談しよっかな~と思いました。。。

で、今回はケースということで、こんなのをGETしちゃいました♪

Grand Oply Fiber glass Guitar Case D-style for Dreadnought
Grand Oply Guitar case
出たっ!毎度毎度の橙色(オレンジ)
だって、黄色&橙色が好きなんですもん(^^;)

この色は、あまり出回っていないみたいで目立ちますよ~!
こんなの持って電車とか乗ったら、オッサンの私は恥ずかしいかな?(^^;)

ボディは見た目の大きさの割にはグラスファイバーで出来ているのでかなりな軽量タイプですから、このボディに主翼を付けてリポ10Sくらい、全備重量6kgくらいなら余裕で十分に飛ばすことができますね!(笑)

7月 20

いやー、ここのところのクソ暑さで、電動ラジコンなぞを飛ばしに行く気力も出ずにお休みも引きこもりっきりって感じでしたね~(^^;)

ところで、今日はちょっと面白いツールを紹介しようかなっと♪
MAGIX Music Maker プレミアムエディションです!

これは、DTM用の音楽ソフトですが難しい機能は置いておいて・・・素人でも簡単に素敵な音源が作成できちゃうナカナカいけてるソフトです。仕組みは、さまざまなサンプル音源を横軸のタイムラインに並べて組み合わせられるだけでなく、プリセットや仕様に合った音源を使うと楽器だけでなく声までテンポやピッチまで自在に変化させられるので、ただ音を組み合わせる以上にまとまった音楽が完成させられます♪

もちろん、音源の組合せだけで曲は出来ますが、物足りない方には自分のオリジナル要素を録音やMIDI経由で簡単に取り込むことができるので、それなりに自由度が高いソフトになっていますね(^^)

で、ちょこちょこっと30分くらいで作った音源動画もUPしたので見てみてください♪
ダウンロードで89.99€ですから、約1諭吉で驚愕の機能てんこ盛りです(^o^)/
ちなみに日本では、最新版は売ってませんね~・・・。

MAGIX Music Maker インターフェース
実際に音源を組み合わせた画面キャプチャーです。
MAGIX Music Maker

MAGIX Music Maker
オリジナル試作動画(2.1Mbps 11.7 MB)
動画を見る
【音源サンプル】DEMOをmp3に書き出したサンプル demo.mp3(2.84 MB)

これ、スゴくないですか~? マジっXスゲーっ!です!
各音に対するエフェクターもえらくたくさんあって、しかもビジュアルインターフェースなので、とても分かりやすいしドラムマシンやシンセ、ミキサーなど実物を模した形になっています。

ドラム系のツール1
MAGIX Music Maker
ドラム系のツール2
MAGIX Music Maker
リアルドラム系のツール
MAGIX Music Maker
ミキサー
MAGIX Music Maker
音の加工も自由自在で、人の声がロボットのようになるボコーダーみたいな機能だってあったりします。インターフェースは英語ですが開発元はヨーロッパ(ドイツ)のソフトです。

センス良いな~♪
BGM作ったりするのにちょっと遊べますね(^^)

7月 11

さて、今日も蒸し暑かったですネ~(^^;)
で、電動ラジコンネタもたいして無い状況ではありますがクラブの飛行場に行って恒例の草刈りをやってきました!いやー、飛行場は草地なのですが、伸びるの早いですわ~。

しかも、前日に雨が降ったせいで草が重くなっていて乗用草刈り機もトラブっていたようですし、ラジコン飛行機の離陸に邪魔なためダマになって固まっている草をかき集める役に・・・。
これ・・・超重労働ですよ~。。。腰にピシピシ来ます・・・(*_*)ゝ

ともあれ、なんとか完了したわけですが今回暑さにバテ気味の私は当然、鼻っから電動ラジコン飛行機orヘリなど何一つ持たず、何も飛ばさず早々に帰ってきました。

もう少し涼しくなれば、またその気にもなるんですが・・・(゚▽゚;)
まー、趣味なのでゆっくりとね。。。

で、今日はちょっとニコニコ動画のネタを貼ってみたいと思います♪
ギター製作のネタ&新たな曲の演奏動画です!

題して・・・「高価なアコギが買えないので作ってトミエマ演奏してみた♪」です。


お暇でしたら、なんとなく見て聞いてやってくださいな。
一応、これはこれで頑張ってるんです(^^;)  ←何を?(笑)

7月 09

電動ラジコンネタが、この梅雨と暑さで停滞していますが、今週の日曜は飛行場の草刈りもあり、クラブの皆さんのお顔も久しく見ていないので出陣してきますわ~(^^;)

で、MARTIN D-28キットネタとなるわけですが、この間まではまずは形になったという感じでして、あれから演奏性に納得がいかずにネックを削り直して塗装し直したり、12フレット目でジャスト2mmの弦高調整やら諸々手を入れて遂に完全に完成となりました!

もちろん、アンプにも繋げるようにエンドピンの穴を12mmで開けてダイレクトプラグインとし、簡単なプリアンプ付きのコンデンサーマイクを内部に仕込みました。ギターのピックアップって値段もピンキリで、さまざまなものが出ていますが、そのままのアコギらしさを出すにはやはりマイクかな?と思いまして(^^;)

ライブとかやる方だとハウりやすくなるので使わない方が多いでしょうけど家やちょっとした箱などでやるにはカナリリアルな音になりますよ~♪また、どこかの箱などで演奏する時は、サウンドホールに蓋をすれば幾分ハウりを防御できるようです。

で、こんな感じ。
MARTIN D-28キット コンデンサーマイク内蔵
おっとここでお気付きになりました?
そーです。ラベルも貼っちゃいました(^^;)
シャレで「神」と書いてJINと呼ぶブランド名です。
自称webの神がアコギの神になれるのか?!(笑)
ちゃんとシリアルナンバーも作者名も入れてます。

それと、サドルを牛骨にしてもう少し煌びやかなトーンにしました。
MARTIN D-28キット 牛骨ブリッジ
たったこれだけでも音って変わるんですネ~。
そのうち、演奏(練習)している曲をUPしますが、かなり良いです♪
何というか・・・エアー感がイイ♪

あ、そうそう、せっかく自分で作ったので製作途中のお写真も記録として載せます。
トップもバックも2枚の板を繋いで接着するんですね~。
MARTIN D-28キット バック
で、こんな感じでバックのブレーシングをしています。
曲面になっているので接着は慎重にやりました。
MARTIN D-28キット バック
トップのXブレーシングは、定番のスキャロップ加工をしました。
この骨組が音に大きく影響するんですね~。
MARTIN D-28キット 箱
何かスゴイ固定方法ですよね~(^^;)
固定具は自分で作りましたが、これが定番らしいです。
MARTIN D-28キット 箱
と、まー、簡単ですが興味がある方がいたら「ギター製作」とかのキーワードで検索すると情報は少なめですが製作工程を詳しく解説している方もいるので挑戦してみては?!

かなり大変ですが・・・(^^;)
でも、せっかく道具も揃えたので、またその気になったら今度はOOOタイプでサイド&バックをあえてのメイプルにして木目の美しいギターを作ってみようかな、などと考えています。多分、音は硬めな感じですね(^^;)

6月 30

さて、電動ラジコンも梅雨の真っただ中でちょっと一休みという感じになっていますが、今度の土曜は久しぶりに飛行場に行ってハイペリPITTS-PYTHON-70あたりを指慣らしに飛ばそうと思います。

で、遂にこの日がやってきました。
ここのところ体調を壊して進められていなかったのですが、いろいろと苦難の末、今日はMARTIN D-28キットの完成に漕ぎ着けることができましたよ~♪やったーっ!

今回は、キットとはいえ自作ドレッドノートなのでヘリンボーンやべっ甲柄ピックガード、エボニー指板などマーチンのHD-28を意識したイメージにしてみました。

では、とりあえず完成の図を・・・(^^;)
艶々ピカピカです♪
MARTIN D-28キット完成
サイドど裏板はインディアンローズウッドです。
センターラインもあのマーチンと一緒♪
MARTIN D-28キット 裏板ローズウッド
パーフリングはヘリンボーン、バインディングはメイプルにして
樹脂を使わないオールウッドとしました。
MARTIN D-28キット ヘリンボーン
べっ甲柄ピックガードもステキ♪
そして、ベアクロウがキレイに見えてきたかも(^^;)
MARTIN D-28キット べっ甲柄ピックガードもステキ
指板、ブリッジはエボニーです。
ペーパー掛けのあと、亜麻仁油で磨いています。
※標準キットではローズウッドでした。
MARTIN D-28キット エボニーブリッジ
周りが映り込むまで、磨きまくりました!
MARTIN D-28キット テカテカ♪
ヘッドのインレイは、蜂鳥と花ですが埋め込みに3時間以上かかりました。
それから塗装後磨きまくり(^^;)
MARTIN D-28キット ヘッドインレイ
ネックはマホガニーに着色。
ペグは天下のマーチンペグです。
※定評のGOTOHのペグですネ。
MARTIN D-28キット GOTOHのペグ
いやー、初めて作ったわけですが、そりゃもうカナリ大変でした。
仕事で作っている方なら道具もイイものを揃えているでしょうから精度も高いとは思いますが、私の場合は糸ノコ旋盤やボール盤はなんとか用意したものの、塗装の為のコンプレッサーやスプレーガンまでは予算的に厳しくて、下地3コート処理後、頑張ってニトロセルロースのラッカー缶スプレーで8回重ねました。

仕上げはペーパー掛け→コンパウンド(0.2ミクロン)でどうにか美しくなりましたよ♪

納得いかないところはいろいろあるにはありますが、演奏性だけは崩したくないので指板を張り直したりフレットを打ち直したり、苦労してなんとか完成しました。

で、肝心のサウンドですが、木は若いですけど手持ちのマーチンDXMと比べて段違いにイイグッドな鈴鳴りという感じで最高です♪
鈴鳴りって実は良く分かっていなかったのですが、言葉で説明すると音の余韻に気持ちのいい揺らぎが出ていることだと勝手に解釈しています。

以下、手持ちのマーチンDXMとサウンドを比較してみました。
MARTIN D-28キット サンプルサウンド(mp3) SAMPLE-A  SAMPLE-B
MARTIN DXM サンプルサウンド(mp3) SAMPLE-A  SAMPLE-B
違いがはっきり出ているのがお分かりになるでしょうか?

こりゃいいわ~♪
梅雨も明けて半年くらい弾き込めばもっと良くなると思います。

今回は大変なプロジェクト?でしたが、無事完成して良かった!
最後はサウンドホール内のラベルを考えましょ♪

さて、後の道具はどうしましょうか?(笑)

ちなみに、トミーエマニュエルの曲は3曲ほど弾けるようになったので、次は少し骨休めにJoe Robinsonクンの曲に挑戦したいと思っておりますです(^^;)

6月 21

はいはい、電動ラジコンもここのところの暑さ&梅雨入り云々で行かずじまいの状況が続いていますが、来週はクラブの飛行場の草刈りもありますのでプライオリティ「高」で行ってきま~す(^^;)

で、旅に出てたとか、出張だったとか、山に引きこもっていたとかではありませんが何やかんやとアコギ製作に明け暮れておりまして、いずれ詳しいお写真は記事にUPするとして現段階は、いよいよ仕上げ作業になっています♪

まー、初めての取り組みとはいえ100点満点を目指していたのですが、やはりそんなに甘くは無いですネ~。。。今の段階で80点くらいというところでしょうか?(^^;)

平日も、物凄~い密度で進めていたので普通だと早くて2~3ケ月はかかる工程をほぼ1ケ月で進めている状況になります。なので、逸る気持ちがミスを誘発って感じですかね~(^^;)

MARTIN D-28KIT ヘッドのインレイ
MARTIN D-28KIT ヘッドのインレイ
目止めや下塗りをした後に、クリアを3~4回吹いただけですので、ここから磨きに入ればテカテカのヘッドになります。
インレイの貝は、白蝶貝、アバロン貝の組み合わせで某ベトナムの工房からカスタム製作を格安でGETしたものです。日本で作るとえらく高くつきますもんね~。

MARTIN D-28KIT 乾燥中。。。
MARTIN D-28KIT
MARTIN D-28KITは、ベアクロウが・・・
MARTIN D-28KIT ベアクロウ
サウンドボードのウニョウニョな模様ですが、これはベアクロウといって柾目に熊の引っかき傷のような横波が入っています。自分はあまりいい感じがしないのですが一部のマニアにはかなりウケるようです。
ただ、この模様のつき方がもう少しバランスが良ければ嬉しかったんだけど(^^;)

まー、でも今のMARTIN DXMより数倍・・・というか数十倍いい音が出るでしょう♪
箱をタッピングしただけで全然違います!
ブレーシングだけは、超・気を使いましたし(^^;)

さー、梅雨時ですが磨きまくります!