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7月 2010 のアーカイブ

橙色。

暑いっす(^^;)。暑くてうだるような毎日が続いているせいか、電動ラジコンに関するネタも今一つ自分で盛り上がれない状況が続いております。。。

あえて最近でいえば、ようやく廉価で出始めているクワッドフライヤー(GAUI Quad-Flyerなど)がちょっと興味をソソっておりますが、GAUIの330X Quad-Flyer だと少しコンパクト過ぎる感じで、あと一回り大きいサイズがあれば普通のビデオカメラを搭載して空撮で遊びたいかななどとは妄想しています。

さて、またまた申し訳ありませんがアコギネタで・・・(^^;)
今日は、思うところがあって東大和市の駅近くにあるアンフィニカスタムワークスというギターのリペア&チューンナップ工房にお邪魔してきました。

ギターを作ったのはイイのですが、特に何かどこかへ持ち出して誰かを相手に演奏を披露する予定があるわけではないですけど、ちゃんと管理するためにケースが欲しくなりいろいろ探していました。

伺った際はオーナーさんのこだわりやら世間話やらで結構な時間話し込んでしまい、お仕事中にも関わらず大変親切にしていただいて嬉しかったです。ちなみに、市販されているギターは、一般の方ならそのままがデフォルトですがアーティストさんなどはセッティングがそれぞれ違っていて、彼らの要望に応えてチューンナップする仕事を個人で始めたのがキッカケで創業5年、業界では20年のキャリアを積んできたそうです。

何かを突き詰めていく人ってやはり「持って」ますね~(^^)
次の製作を再開する秋ごろには、また相談しよっかな~と思いました。。。

で、今回はケースということで、こんなのをGETしちゃいました♪

Grand Oply Fiber glass Guitar Case D-style for Dreadnought
Grand Oply Guitar case
出たっ!毎度毎度の橙色(オレンジ)
だって、黄色&橙色が好きなんですもん(^^;)

この色は、あまり出回っていないみたいで目立ちますよ~!
こんなの持って電車とか乗ったら、オッサンの私は恥ずかしいかな?(^^;)

ボディは見た目の大きさの割にはグラスファイバーで出来ているのでかなりな軽量タイプですから、このボディに主翼を付けてリポ10Sくらい、全備重量6kgくらいなら余裕で十分に飛ばすことができますね!(笑)

音道具。

いやー、ここのところのクソ暑さで、電動ラジコンなぞを飛ばしに行く気力も出ずにお休みも引きこもりっきりって感じでしたね~(^^;)

ところで、今日はちょっと面白いツールを紹介しようかなっと♪
MAGIX Music Maker プレミアムエディションです!

これは、DTM用の音楽ソフトですが難しい機能は置いておいて・・・素人でも簡単に素敵な音源が作成できちゃうナカナカいけてるソフトです。仕組みは、さまざまなサンプル音源を横軸のタイムラインに並べて組み合わせられるだけでなく、プリセットや仕様に合った音源を使うと楽器だけでなく声までテンポやピッチまで自在に変化させられるので、ただ音を組み合わせる以上にまとまった音楽が完成させられます♪

もちろん、音源の組合せだけで曲は出来ますが、物足りない方には自分のオリジナル要素を録音やMIDI経由で簡単に取り込むことができるので、それなりに自由度が高いソフトになっていますね(^^)

で、ちょこちょこっと30分くらいで作った音源動画もUPしたので見てみてください♪
ダウンロードで89.99€ですから、約1諭吉で驚愕の機能てんこ盛りです(^o^)/
ちなみに日本では、最新版は売ってませんね~・・・。

MAGIX Music Maker インターフェース
実際に音源を組み合わせた画面キャプチャーです。
MAGIX Music Maker

MAGIX Music Maker
オリジナル試作動画(2.1Mbps 11.7 MB)
動画を見る
【音源サンプル】DEMOをmp3に書き出したサンプル demo.mp3(2.84 MB)

これ、スゴくないですか~? マジっXスゲーっ!です!
各音に対するエフェクターもえらくたくさんあって、しかもビジュアルインターフェースなので、とても分かりやすいしドラムマシンやシンセ、ミキサーなど実物を模した形になっています。

ドラム系のツール1
MAGIX Music Maker
ドラム系のツール2
MAGIX Music Maker
リアルドラム系のツール
MAGIX Music Maker
ミキサー
MAGIX Music Maker
音の加工も自由自在で、人の声がロボットのようになるボコーダーみたいな機能だってあったりします。インターフェースは英語ですが開発元はヨーロッパ(ドイツ)のソフトです。

センス良いな~♪
BGM作ったりするのにちょっと遊べますね(^^)

ニコニコ。

さて、今日も蒸し暑かったですネ~(^^;)
で、電動ラジコンネタもたいして無い状況ではありますがクラブの飛行場に行って恒例の草刈りをやってきました!いやー、飛行場は草地なのですが、伸びるの早いですわ~。

しかも、前日に雨が降ったせいで草が重くなっていて乗用草刈り機もトラブっていたようですし、ラジコン飛行機の離陸に邪魔なためダマになって固まっている草をかき集める役に・・・。
これ・・・超重労働ですよ~。。。腰にピシピシ来ます・・・(*_*)ゝ

ともあれ、なんとか完了したわけですが今回暑さにバテ気味の私は当然、鼻っから電動ラジコン飛行機orヘリなど何一つ持たず、何も飛ばさず早々に帰ってきました。

もう少し涼しくなれば、またその気にもなるんですが・・・(゚▽゚;)
まー、趣味なのでゆっくりとね。。。

で、今日はちょっとニコニコ動画のネタを貼ってみたいと思います♪
ギター製作のネタ&新たな曲の演奏動画です!

題して・・・「高価なアコギが買えないので作ってトミエマ演奏してみた♪」です。


お暇でしたら、なんとなく見て聞いてやってくださいな。
一応、これはこれで頑張ってるんです(^^;)  ←何を?(笑)

完全体!

電動ラジコンネタが、この梅雨と暑さで停滞していますが、今週の日曜は飛行場の草刈りもあり、クラブの皆さんのお顔も久しく見ていないので出陣してきますわ~(^^;)

で、MARTIN D-28キットネタとなるわけですが、この間まではまずは形になったという感じでして、あれから演奏性に納得がいかずにネックを削り直して塗装し直したり、12フレット目でジャスト2mmの弦高調整やら諸々手を入れて遂に完全に完成となりました!

もちろん、アンプにも繋げるようにエンドピンの穴を12mmで開けてダイレクトプラグインとし、簡単なプリアンプ付きのコンデンサーマイクを内部に仕込みました。ギターのピックアップって値段もピンキリで、さまざまなものが出ていますが、そのままのアコギらしさを出すにはやはりマイクかな?と思いまして(^^;)

ライブとかやる方だとハウりやすくなるので使わない方が多いでしょうけど家やちょっとした箱などでやるにはカナリリアルな音になりますよ~♪また、どこかの箱などで演奏する時は、サウンドホールに蓋をすれば幾分ハウりを防御できるようです。

で、こんな感じ。
MARTIN D-28キット コンデンサーマイク内蔵
おっとここでお気付きになりました?
そーです。ラベルも貼っちゃいました(^^;)
シャレで「神」と書いてJINと呼ぶブランド名です。
自称webの神がアコギの神になれるのか?!(笑)
ちゃんとシリアルナンバーも作者名も入れてます。

それと、サドルを牛骨にしてもう少し煌びやかなトーンにしました。
MARTIN D-28キット 牛骨ブリッジ
たったこれだけでも音って変わるんですネ~。
そのうち、演奏(練習)している曲をUPしますが、かなり良いです♪
何というか・・・エアー感がイイ♪

あ、そうそう、せっかく自分で作ったので製作途中のお写真も記録として載せます。
トップもバックも2枚の板を繋いで接着するんですね~。
MARTIN D-28キット バック
で、こんな感じでバックのブレーシングをしています。
曲面になっているので接着は慎重にやりました。
MARTIN D-28キット バック
トップのXブレーシングは、定番のスキャロップ加工をしました。
この骨組が音に大きく影響するんですね~。
MARTIN D-28キット 箱
何かスゴイ固定方法ですよね~(^^;)
固定具は自分で作りましたが、これが定番らしいです。
MARTIN D-28キット 箱
と、まー、簡単ですが興味がある方がいたら「ギター製作」とかのキーワードで検索すると情報は少なめですが製作工程を詳しく解説している方もいるので挑戦してみては?!

かなり大変ですが・・・(^^;)
でも、せっかく道具も揃えたので、またその気になったら今度はOOOタイプでサイド&バックをあえてのメイプルにして木目の美しいギターを作ってみようかな、などと考えています。多分、音は硬めな感じですね(^^;)