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電動ラジコン(動画)

見つけた♪

ずーっと気になっている、KDS INNOVA 600 FBL のグリーン系のキャノピーですが、タイのオンラインショップではブツが無いだけでなく日本には送ってもくれないみたいで、若干テンションが落ちつつも長年この業界にいるのでスーパー検索テクニックを使い・・・遂に見つけました!!

KDS INNOVA 600 FBL キャノピー
KDS INNOVA 600 FBL キャノピー

自分で言うのも何ですが、流石です(^^;)

見つけた場所は、フランスのラジコンショップで言語も全部フランス語。。。
価格は59.90 € で送料についてメールで問い合わせてみると30 € くらいとのこと。
うーん、なかなかイイ値段ですね~。。。

ただ、このキャノピーベトナムのfusuno ブランドのキャノピーなのですが、本体のサイトには一切出ていないご当地直販のみのレア商品っぽいです。他にも何種類か複雑で素敵なデザインのキャノピーが存在しています。

さー、どうしましょ?悩んでみます(^^;)

あと、これ↓
Cf Landing gear 50/600 size
Cf Landing gear 50/600 size

これも、国内では100%出回っていないカーボンランディングギヤです。
これは、ベルギーのお店のみで取り扱っていましたが最近 Infinity Hobby でもちょっと体裁の違うカーボンランディングギヤを扱っているようです。でも、そちらはちょっと好みじゃないかな?(^^;)

あ~ぁ、また見た目を弄ろうと考えてるし・・・(笑)

KDS INNOVA 600 FBL 飛行動画

いやー、今日は久しぶりに天気が良い日に当たりました♪
飛行場では、風も強くなく弱くなくで日向は少しポカポカする陽気でしたね~!

ということで、ようやく KDS INNOVA 600 FBL の飛行動画を撮ることができましたので、まー3Dガンガンの飛ばし方をする訳でも無く普通に飛ばしているだけですが興味のある方はご覧くださいませ(^^;)

あ、お友達のmogさんも今日はT-REX550 FBL のロールアウトです!
さて、設定他・・・うまくイケましたか~?
記事はこちらからご覧ください

KDS INNOVA 600 FBL 飛行動画
KDS INNOVA 600 FBL 飛行動画

KDS INNOVA 600 FBL
YOUTUBE HD 飛行動画

動画を見る

 

飛びは、なんてったってパワフルです!
やはりリポ12S 5000mAhっつうのが余裕ですね~♪
気になる飛行時間についても動画では約5分半程度ですが、後で残量を測ってみると50%近く残っていましたので、普通に飛ばすだけなら10分近くは飛ばせるんじゃないかなと思います。

よく晴れた空に青いキャノピーということで視認性が悪いのは百も承知であえてこの色にしていますが、これがカッコ良く見えるのは私だけでしょうか?(^^;)

とはいえ巷ではグリーン系に注目している方が結構増えてきていまして、ご多分にもれず私もグリーン系のキャノピーが気になって仕方が無い状態ですので、いずれは変えたいな~と。。。

今日は3フライトだけでしたが、天気も良くて気持ち良かったので満腹でしたー♪

MASK PRO キャノピー

電動ヘリのKDS INNOVA 600 FBL って、日本の業者さんも取り扱いがあるんですが正規なルートでは、ほぼ確実に入手は無理っぽいアイテムがありまして、恐らく日本では・・・というか、日本語や英語圏からは絶対探すことができないキャノピーを発見しましたので、ご覧いただきましょう!(^^;)

なんてったって、普通に日本からはアクセスできないタイのオンラインショップの取扱い商品なので、実は現在問い合わせ中ですが、まー恐らく数少ないこのヘリユーザーさんから見たら珍しく、そして欲しくなる一品だと思います。
ちなみに、キーワードや画像検索しても当然出てこないし、メーカーサイトでも露出されてないですよ~(笑)

KDS INNOVA 600 – 700 Canopy(1)
KDS INNOVA 600 - 700 Canopy(1)

KDS INNOVA 600 – 700 Canopy(2)
KDS INNOVA 600 - 700 Canopy(1)

よく見てみると、ちゃんとアンプ冷却用にスリットが入っているんですね~♪

でも、気になっていたグリーン系のは見つかりませんでした。。。
タイ語じゃなくて、英語が通じれば・・・手に入るかな?!

気になるお値段は1800バーツですので送料除いて5,000円くらいしちゃいます(^^;)
タイのフライヤーさんは、リッチなんでしょうね~。。。

新・アンチスパーク

はい!ラジコンマニアの皆さまの熱いリクエストにお応えして自作アンチスパークをセパレート型にして新・アンチスパークとして仕込んでみました♪

今回は、被覆前の状態も分かるように写真を撮っています。今回のようにセパレート化することでスコッと外して他にも使える利便性は高く、今後はこれを使っていきたいと思います(^o^)/

新・アンチスパーク完成写真
新・アンチスパーク完成写真

仕組みは、余計な説明は無くても分かりますね?

新・アンチスパーク内部写真
新・アンチスパーク内部写真

写真のケースでは、オスコネクターがアンプ側に付きます。
で、リポバッテリーのオスコネクターを差す際に写真の抵抗に触れつつ差し込むと火花は全く出ませんので恐怖にビクビクすることなく気持ちよく接続することができます。
既に、実際に使っていますがナカナカ良いです♪

もしかして、300円くらいで売れる?!(笑)

 

CANOPY SWAP

10日、11日はKDS INNOVA 600 FBL やMXS-R 50cc 電動コンバージョンをクラブの飛行場に持っていって飛ばしたかったのですが、残念ながら都合で行けなくてこのお休みはストレスが溜まってしまってます(^^;)

特に、何かすることも無かったのでちょっと KDS INNOVA のキャノピーについて考えてみました。KDS の機体のキャノピーは、機体自体の認知度がまだ低いのでメーカーさん以外では取り扱いが無く、現在のところデザインのバリエーションも選択肢がほとんど無いと言っていいくらいの状態です。

フレームの形状により、Mikado LOGO のキャノピーが付けられるみたいですけど私的に少し挑戦的なセレクションをしてみたいという思いもあって、KDS のフレームにどのようにフィットできるかシミュレーションしてみました。

ただ、キャノピーのサイズがよく分からないので実際がどうかはリスクを背負って手に入れてみないとはっきりしません。(^^;)

KDS INNOVA 600 CANOPY SWAP
KDS INNOVA 600 CANOPY SWAP

これら、どれも高価な機体のキャノピーです(^^;)
Shape9.0 Rigid や、Henseleit TDR はうまく取り付けられればカッコいいかも♪
まー、偽モン扱いされますが・・・(笑)

特に理由は無いけれど、最近グリーン系のキャノピーに惹きつけられるんですわ♪
どれかいずれは、やってみたいですね!(^o^)

 

簡単スパークキラー

私が飛ばしている MXS-R 50cc 電動コンバージョンや KDS INNOVA 600 FBL は、どちらもリポ12Sにしていますが実は先月自分の不注意でバチッ~ッとショートさせてしまって、ほぼ一瞬の出来事だったとはいえ右手の人差指の第二関節までと親指の第一関節の範囲で信じられないほど真っ黒になり電撃で火傷を負ってしまいました。

44.4V といってもカナリの衝撃で一瞬目の前が火花で真っ白になって何が起こったか分からなくなりました。。。で、気が付くと痛みを伴って真っ黒な状態に。。。

怖いですね~。。。皆さんもお気をつけて(^^;)

ということで流石に自分のミスでショートさせた場合は回避できませんが、通常の接続の際にバチっと火花が出るのを防ぐために簡易スパークキラーを仕込みました!

簡易スパークキラー
簡易スパークキラー

メス側のコネクター手前に、絶縁被覆した2W 5.1Ωの抵抗をハンダ付けしてバイパスし、抵抗の片側の露出部分はカールさせてハンダで固めています。つまりこのコネクターと抵抗は根元でしか接触していない状態です。

オスのコネクターを接続する際に、先にカールした部分に触れつつ差し込めば火花は出ません。とても簡単ですが効果絶大な方法ですね♪
見た目もシンプルでGOODです。
抵抗は、ネットでも売っていますが秋葉などでも一個40円くらいで手に入ります。

とりあえずヘリの方をやっておきましたが、今度 MXS-R もやっとこーっと♪

D50012MG 高速サーボ

さて、KDS INNOVA 600 FBL は現在バッチリ調整できましたが、最初の組み立て後の調整ホバリングでは、ジャイロの感度や各所の動きのスムーズさを調整しても、なぜかテールがゆらゆら左右に振れて落ち着きません。

大概、縦揺れはメインシャフト周り、横揺れはテール周りが原因ということでジャイロマウントのスポンジを見直したりリンケージやテールブレードのバランス取りをしましたが、なんか不安になったのでラダーサーボのスペックを確認してみました。

純正のラダーサーボは、KDS N690 というプラスチックギアのサーボです。

<KDS N690 スペック>
デジタル/プラギア
・トルク:2.0kg/cm 4.8V(2.5kg/cm 6.0V )
・スピード:0.06sec/60(4.8V)
・寸法:40x20x36mm
・重量:54g

まー、これでもちゃんと飛んでいる動画もたくさんあるし問題ないとは思うのですがチャイナ系のサーボですので個体差というのもあるかもしれません。

そこで、どうせならもっと良いスペックのサーボに交換すれば少し安心かな?と思いましたが、天下のJRやFUTABAのサーボ、またはALIGNのサーボですら私にとってはお高い部類に入るのでBLUE ARROW というところの、D50012MG という超・高速サーボを導入してみました(^^;)

BLUE ARROW D50012MG
BLUE ARROW D50012MG

メーカーではもう取り扱っていない(販売終了?)型式のデジタルサーボですが、コイツのスペックは他メーカーの高級サーボに匹敵する内容になっています。

<BLUE ARROW D50012MG スペック>
デジタル/チタンギア
・トルク:6.2kg/cm 4.8V(7.5kg/cm 6.0V )
・スピード:0.05sec/60(4.8V) 0.04sec/60(6.0V)
・寸法:40x20x38mm
・重量:56g

多分、旧タイプ?の同型式サーボはホビキンでは4.2kg.cm at 4.8v / 5.5kg.com at 6.0v のスペックとなり、わすが$26.92 で売っているにもかかわらず利用者の評価は高いですね♪

ちなみに KDS INNOVA 600 には、6.0Vで動作させていて、コイツの応答速度の速さは目で見て分かるくらいでしたね~♪ ただ、約5分ほど飛ばした後にサーボに触ってみたところ、やはり高速動作のせいもあって多少熱を持つようです。
でも、テールはバッチリ抑えられていますよ~♪

あとは、耐久性はどうかな?ってところですね(^^;)
それにしても、安いのに凄いスペックだわね~♪

Flyjet X-83 動画

 実は、前回にFlyjet X-83 とKDS INNOVA 600 フライバーレスバージョンの初飛行は済ませてしまったのですが、写真や動画を撮るタイミングを外してしまってブログにアップしていませんでした(^^;)

で、今日はクラブの飛行場に行ってKDS INNOVA 600 は写真をパチリ♪
Flyjet X-83 は、動画を撮ってもらいました!

KDS INNOVA 600 FBL front
KDS INNOVA 600 FBL front

KDS INNOVA 600 FBL back
KDS INNOVA 600 FBL back

セッティングもE-BARの感度は75くらいで、プロポ側でのテールロック感度は30%くらいかな?これで、程よく飛ばすことができましたがアイドルアップで取り説通りだと回転が高めでパワー感はガンガン来ますが普通に飛ばすには若干怖かったです(^^;)

飛ばすのに意識が向き過ぎて動画は次回ですね(^^;)

さて、久しぶりのエレボンプッシャーのFlyjet X-83 は、元気な飛びでした!プッシャー機は投げる時は斜め上に勢いよく手首を返して投げないとプロペラで怪我をするので、気をつけないといけませんのでちょっと緊張。。。

Flyjet X-83 飛行動画
Flyjet X-83 飛行動画

Flyjet X-83 LIPO4S
YOUTUBE HD 飛行動画

動画を見る

 

まあ、普通のスピード?ですが、この手の機体はかなり久しぶりなのでドキドキしますね~。。。特に降ろす時が気を使ってしまいます。

でも、今日は4フライトさせても一切損傷なく無事に帰還しましたよ~(^^;)

充電器 mod!

私がいつも使っているリポ用の充電器は、ハイペリオンがデュアル仕様で出した初期のモノですが、最近クーリングファンから異音が出るようになったのでたまたま持っていたパソコンのチップセット用ファンに交換しました!

充電器 mod!
充電器 mod!

私のPCは自作のマシンなのですが、筐体自体も内部もみんなブルーのLEDでピカピカ光ってます(^^;)
なので持っているファンも例によって光る仕様なので、こんな感じに・・・(笑)

でも、静穏タイプということもあり今までよりかなり静かになりました♪ そのせいもあってか、ちゃんと放熱してくれているか若干心配ではありますが、多分大丈夫?!

まー、オシャレになってイイじゃーないですかねぇ~♪

 

Flyjet X-83 完成。

ホビーキング(HobbyKing)で売っている超格安の発泡ARFのFlyjet X-83 ですが、白無垢の状態だとやはりちょっと寂しいかな?と思いまして、何の下地処理をすることなくちょちょいと水性カラースプレーでシルバーに着色しました(^^;)

発泡自体は意外とツルツルな感じの表面だったので、水性塗料もまあまあイイい感じで乗りますねぇ♪でも、もしこの機体をポチって塗装する方がいらっしゃいましたら決してラッカー系やアクリル系の塗料は使わないでくださいね!

ドロドロに溶けますよ~。。。

Flyjet X-83 完成♪
Flyjet X-83 完成♪

この形は、まさにF●nJetだわね~。。。F●nJetには無いEDFタイプ?!
リポのスペースは結構余裕があるので、クレイジーな仕様にもできるでしょうね(^^;)

ちなみに、私の場合は取り置きで持っていた85A(2S~6S) 5ABEC付きのアンプをヒートシンクむき出しにしてセットしていることから、やろうと思えばモーターも変えて最大6S仕様も可能ですが、手持ちのモーターもリポ4S 非推奨とはいえ実際に4Sにしている人もいるので、とりあえずやってみよう・・・的な、まー、ちょっとチープ仕様ということで、まずは飛ばしてみようと思います。

発泡機体なのに、外人さんはホントにクレイジー!

KDS INNOVA 600FBL と、このFlyjet X-83 のロールアウトは日曜ですね!